【2025年最新】主催者が本当に使ってる!チケット販売サービス10選|手数料・機能も全部比べてみた!

チケットどこで売るか、決めました?

イベント主催者にとって、「どのチケットサービスを使うか」って、実はめちゃくちゃ重要なんです。

特に手数料いくらか、イベント終了から入金されるまでどれくらいかかるか。気になってる主催者さんが多いのではないでしょうか。

2025年現在、日本には数多くのプレイガイド(チケット販売サービス)があり、それぞれにクセと強みがあります。

この記事では、主要10社を比較してみました。「これ選んでよかった〜!」と思えるサービスに出会えるよう、目的別にわかりやすく紹介していきます!

チケット販売サービス10社一覧(2025年最新)

最終更新日:2025年6月1日

サービス名 決済手数料(税込) 他にかかる費用 実質手数料無料
(決済手数料を購入者負担)
即時出金 集客支援 特長
e+(イープラス) 8.8%〜 公演登録料 5500円から × 大規模イベント向け、販売力◎
ローソンチケット 8.8%〜 システム利用料 330円/枚から × コンビニ連携、物販連動も強み
チケットぴあ 8.8%〜 興行登録料 指定席の場合は11000円から × 昔ながらの大手、安心感あり
LivePocket 5.5% なし × エンタメ系イベントに強い
TIGET 5.5% なし 小規模〜中規模イベントに最適
BUZZチケ 5% なし 小規模〜大規模イベントに最適
ZAIKO 変動性 なし × 配信対応が強い、海外ファンにも
Peatix 4.9%+1枚につき¥99 なし × コミュニティイベント向け
楽天チケット 5.39% なし × 楽天ポイントが使える・貯まる
EventRegist 8.8%〜 なし × ビジネス系イベントに特化

※横スクロールできます

そもそもチケット販売サービスってなに?

簡単に言うと、イベントのチケットをオンラインで販売・管理できる仕組みのことです。

コンサート、舞台、ライブ、フェス、セミナー。どんなイベントでも、「チケットが必要!」ってなったら登場するのがこのサービス。

昔は紙のチケットを刷って、手売りしたり、コンビニで発券してもらったり。そんな時代もありました。でも今は、スマホで完結するQRチケットや電子チケットが主流!イベントの受付もピッと一瞬で済ませられる時代です。

チケット販売サービスでできること

  • チケットの販売ページ作成(イベント告知)
  • 購入者情報の管理
  • QRコードや電子チケットの発行
  • 決済代行(クレジットカード、PayPay、コンビニ決済など)
  • イベント当日の受付管理(もぎり、入場者管理)
  • 売上データの出力・出金手続き

さらに、サービスによってはSNSとの連携、プロモーション支援、ファン管理機能までついてくるところも。つまり、ただの「チケット売る場所」じゃなく、イベントをスムーズに・売上を最大化するための強力なパートナーなんです。

チケット販売サービス各社の特長

e+(イープラス)

https://eplus.jp/

言わずと知れた、大手プレイガイドのド本命。
ホール公演やフェスなどの大規模イベントにめっぽう強く、動員力・認知度・提携数すべてトップクラス!紙チケットやコンビニ発券対応もばっちり。審査や手続きはちょっとお堅めなので、個人主催や小規模イベントだとややハードル高めかも。

ローソンチケット(ローチケ)

https://l-tike.com/

「ローチケ」の愛称でおなじみ、コンビニ連携が最強の販売サービス。
全国どこのローソンでも発券できる、舞台・スポーツ系の実績多数が魅力。

チケットぴあ

https://t.pia.jp/

老舗の安心感No.1!テレビ・新聞・行政系との連携にも強く、ブランド力が抜群。
「とりあえずぴあで売っときゃ間違いねえ」な存在だけど、システムはやや古め。

LivePocket(ライブポケット)

https://t.livepocket.jp/

UIがめちゃくちゃ使いやすいチケットサービス。特に若年層向けライブやトークイベントとの相性抜群!
スマホに最適化された画面で、初めての主催者でも直感的に使えます。「チケットサービスって難しそう…」という方にもおすすめ。

TIGET

https://tiget.net/

現場に強い!ライブ特化型プレイガイドの代表格。アイドル、バンド、クラブイベントなど、小〜中規模の主催者に圧倒的人気。即日出金OK、来場者管理や受付アプリも完備。ファンとのコミュニケーションにも強く、「ライブ現場のリアル」をよくわかってるサービスです。

BUZZチケ

https://buzz-ticket.com/

とにかく自由度が高い!あのダンススタジオ最大手のBUZZ関連サービスなので、とにかくエンタメに強い!中規模ライブやダンスイベント、アイドル、クラブイベントで導入が急上昇中。出金も即日可能で、使い勝手良!

ZAIKO

https://zaiko.io/

配信×チケット販売といえばここ!多言語対応・海外決済・AI翻訳など、グローバル志向の機能がとにかく豊富。ライブ配信と連携したハイブリッドイベントが得意で、アーティストやDJイベント、文化系フェスなどにぴったりです。

Peatix

https://peatix.com/

コミュニティイベント・勉強会・セミナーに最適!申し込みと参加者管理のバランスがちょうど良く、誰でも気軽に始められます。UIはすっきりしていてわかりやすいけど、過去に情報流出問題があった点は念のためチェックを。

楽天チケット

https://ticket.rakuten.co.jp/

楽天会員とポイントを活用した強力な集客導線が武器!スポーツや大型音楽イベント、舞台系の案件で実績多数。楽天IDを使ってチケットが買えるのも、楽天ファンにはうれしいポイント。ただし、個人主催やインディーズ系の案件にはやや不向き。対応までに時間もかかりがちです。

EventRegist(イベントレジスト)

https://eventregist.com/

ビジネスイベントにめちゃ強い、法人向けチケット管理サービス。参加者の名刺データ管理や出席記録など、カンファレンスや展示会の「困った」を全部カバー。とにかく「ちゃんとした感」が必要なイベントにはこれ一択!

【比較ポイント①】手数料の安さで選ぶなら?

利益をしっかり残したいなら、コストは超重要!LivePocket・TIGET・BUZZチケ・楽天チケットは、手数料が比較的安くて、公演登録料も基本ゼロ円。「とにかく赤字は避けたい!」「定期イベントでコストを抑えたい!」という主催者にはぴったりです。

【比較ポイント②】即時出金ができるのは?

イベント終わったら即・現金!そんなあなたに。売上はすぐ欲しい…それ、全主催者の願いですよね。BUZZチケとTIGETは、即日〜数日での出金対応が可能!「次のイベントの支払いにすぐ充てたい」そんなキャッシュフロー命な、中小イベント主催者には、めちゃ助かる機能です。

【比較ポイント③】集客力・認知度で選ぶなら?

販売も集客もプレイガイドに任せたい人はここ!

e+(イープラス)、ぴあ、ローソンチケットは、メディアや他イベントとの連携力が強くて、自然流入もバッチリ。とくにフェスや全国ツアーなど、「スケール感のあるイベントでガッツリ動員したい!」ってときは大手の力を借りるのが正解です。

【比較ポイント④】QRチケット発行・受付機能

当日の受付をラクにしたい主催者さん必見!

BUZZチケはLINEでチケット配布するので、入場者がチケットを表示しやすいのが最大の特長。また、イベントにより自動ゲートや専用高速スキャナーで即チェックインができるようです。また、チケットの発券機「Buppy」を全国に設置予定とあり。ここはBUZZチケが一歩リード。

【比較ポイント⑤】AI対応している先進的なのは?

これからのイベントは「AI機能」が当たり前?

ZAIKOは、AIによるレコメンド機能・不正防止・自動翻訳などを本格導入中!
海外ファンが多いアーティストや、配信とリアルを組み合わせハイブリッド型イベントとの相性は抜群。現時点ではZAIKOが一歩リード、他のサービスもこれからに期待といったところですが、AI機能があるチケット販売サービスが標準になる時代は、もうそこまできています。

自分に合った「チケットの売り方」を見つけよう!

チケット販売サービスを選ぶって、単なる「ツール選び」じゃなくて、イベントの未来を決める大事な判断。

  • 「利益を最大化したい!」
  • 「現場をスムーズにしたい!」
  • 「とにかく人を集めたい!」

あなたの理想を叶えてくれるチケット販売サービスは、きっとこの中にあります。 自分のイベントにぴったりの「パートナー」を、この記事で見つけてください!